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報恩講法要

報恩講(ほうおんこう)法要は、浄土真宗でいちばん大切にされる法要の一つで、宗祖・親鸞聖人のご命日(ご往生)をご縁に、“阿弥陀さまの本願と念仏のみ教えに出遇えた恩”をよろこび、聴聞する法要です。
「恩に報いる講(集い)」という名前のとおり、感謝を形にして仏法を聞く日という意味合いが中心です。

何をする?

お寺によって違いますが、典型的には

お勤め(勤行):正信偈・和讃など

法話(聴聞)

(寺院によって)御伝鈔(ごでんしょう)拝読:親鸞聖人のご生涯の書(朗読)

参拝者の焼香、懇志、お斎(とき)やおときの場

という流れが多いです。

いつ勤まる?

本山(西本願寺)は例年、親鸞聖人のご命日(旧暦の11月28日)をご縁として勤まります。