報恩講法要
報恩講(ほうおんこう)法要は、浄土真宗でいちばん大切にされる法要の一つで、宗祖・親鸞聖人のご命日(ご往生)をご縁に、“阿弥陀さまの本願と念仏のみ教えに出遇えた恩”をよろこび、聴聞する法要です。 「恩に報いる講(集い)」という名前のとおり、感謝を形にして仏法を聞く日という意味合いが中心です。
報恩講(ほうおんこう)法要は、浄土真宗でいちばん大切にされる法要の一つで、宗祖・親鸞聖人のご命日(ご往生)をご縁に、“阿弥陀さまの本願と念仏のみ教えに出遇えた恩”をよろこび、聴聞する法要です。 「恩に報いる講(集い)」という名前のとおり、感謝を形にして仏法を聞く日という意味合いが中心です。
お寺の盆踊りの由来 お盆は、亡き人を「迎える行事」とよく言われますが、 仏教では、亡き人が迷って帰って来られるという考え方ではありません。 お釈迦さまの弟子・目連尊者が、亡き母の救いをよろこんで踊ったことが 盆踊りの始まりと伝えられています。 すなわち盆踊りは、亡き人を慰めるための踊りではなく、 阿弥陀さまのはたらきによって、私たちがいま生かされていることを 亡き人とともに喜ばせていただく仏縁の行事です。 太鼓の音にあわせて輪になって踊るのは、 いのちがひとつのご縁に結ばれていることをあらわしています。 どうぞ、手を合わせ、南無阿弥陀仏とお念仏申して、 ご一緒にお参りください。
浄土真宗本願寺派の「花まつり」は、一般には お釈迦さま(釈尊)のご誕生をお祝いする法要(行事)のことです。多くの寺院では 4月8日前後に勤められ、灌仏会(かんぶつえ)とも呼ばれます。
浄土真宗本願寺派の永代経(えいたいきょう)法要 阿弥陀さまの教え(お念仏の教え)を、代々にわたって大切に聞きつづけるご縁として営まれる法要 そして同時に、亡くなった方をご縁として、仏法を聞く(聞法する)法要です ポイントは、永代経=「亡くなった人のためにお経をあげて成仏させる儀式」というより、ご懇志(こんし/お供え)を受けて、寺院が“永代にわたり”法要・聞法の場を護り続けるという意味合いが中心です。
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