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2026.02.07
はじめての浄土真宗

南無阿弥陀仏の称え方は?

1) どう称えるか(発音・言い方)

ふつうは 「なもあみだぶつ」 と称えます。
(早口で唱え込む“呪文”というより、自然な声で)

音としては「な・も・あ・み・だ・ぶ・つ」と区切っても、つながってもOK。
大事なのは上手さより 「称える」 という姿勢。

※ 地域や個人の癖で「なんまいだぶ」「なんまんだぶ」に近く聞こえることもありますが、作法として押さえるなら本願寺派は「なもあみだぶつ」で大丈夫です。

2) 何回称えるか

「何回で功徳」みたいな回数決まりは基本ありません。

法要やお勤めでは、正信偈・和讃の前後や、導師・お勤めの流れに合わせて称えます。

3) どういう意味で称えるか(本願寺派のポイント)

「修行して功徳を積むため」ではなく、
阿弥陀さまのはたらき(本願)をいただいたよろこび・感謝のあらわれとして称える、という理解が本筋です。

4) 作法(場面)

お内仏(仏壇)やお寺では、合掌して、必要なら軽く礼をしてから「なもあみだぶつ」。

声は大きくなくてOK。周りに合わせて、丁寧に。

正しい合掌礼拝のやり方とは?・浄土真宗本願寺派の作法講座① |

 

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【投稿者】「浄土真宗のなぜ」「仏教以外の話」 1988年生まれ、住職の娘婿。 お寺のIT化促進に努める。 旧姓→三浦

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